東方カードゲーム『VISION』 in 札幌

「VISION」交流会のお知らせなど

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回交流大会用カードテキスト修正まとめ

renko.gifテキストを修正したカードの種類も増え、メインの記事の方がゴチャゴチャと見づらくなってきてしまいました。なのでカードテキストの修正関連のみ分離しこちらで纏めて掲載する事としました。
テキスト修正をしたカードが増えた場合メイン記事では無くこちらに追記していきますのでよろしくお願いします。

11/8 記事分離 テキスト修正を5枚追加
11/11 テキスト修正を1枚追加 追記、更にもう1枚追加しました






No.037 Character《蓬莱山 輝夜》

変更前
(自動α):
 あなたの場に「八意永琳」がいる場合、以下の効果を使用することは出来ない。
(自分ターン)(1):
 〔あなたのデッキ〕を全て見て、「八意永琳」1枚を抜き出し、
 あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。
 その後、デッキをシャッフルする。

変更後
(自動α):
 あなたとパートナーの場に「八意永琳」がいる場合、以下の効果を使用することは出来ない。
(自分ターン)(1):
 〔あなたのデッキ〕を全て見て、「八意永琳」1枚を抜き出し、
 あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。
 その後、デッキをシャッフルする。
 この効果は1ターンに1度しか使う事が出来ない。

No.122 Spell《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》

変更前
〔全てのプレイヤーのデッキ〕と〔全てのプレイヤーの手札〕を公開し、

変更後
〔あなたと、あなたが選んだ相手プレイヤー1人のデッキと手札〕を公開し、

No.130 Command《竹林の火事》

変更前
目標の〔プレイヤー1人のデッキの上のカード4枚〕を破棄する。
その後、あなたの場に「藤原妹紅」がいる場合、そのデッキの上のカード4枚を破棄する。

変更後
目標の〔チーム2人のデッキの上のカードを合わせて4枚〕を破棄する。
ただし、目標となったチームは破棄するカード4枚を好きなように分配することができる。

その後、あなたの場に「藤原 妹紅」がいる場合、
さらにその〔チーム2人のデッキの上のカードを合わせて4枚〕を破棄する。
ただし、目標となったチームは破棄するカード4枚を好きなように分配することができる。

No.205 Spell《奇跡「神の風」》

変更前
(自動γ):
 あなたのターン開始時に、〔あなた〕はXダメージを受ける。
 Xは相手プレイヤーの手札の枚数に等しい。

変更後
(自動γ):
 あなたのターン開始時に、〔あなたのチーム〕はXダメージを受ける。
 Xは相手チームの手札の合計枚数に等しい。

No.217 Spell《神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」》

変更前
(自動γ):
 〔相手キャラクター〕が攻撃を行う場合、
 〔相手プレイヤー〕はあなたの手札を無作為に1枚選び、
 そのカードの種類を宣言してから公開する。
 その後、選んだカードを公開し、
 それが相手プレイヤーが宣言した種類と異なっていた場合、
 〔攻撃を行った相手キャラクター〕は破棄される。

変更後
(自動γ):
 〔相手キャラクター〕が〔あなた〕に攻撃を行う場合、
 〔相手プレイヤー〕はあなたの手札を無作為に1枚選び、
 そのカードの種類を宣言してから公開する。
 その後、選んだカードを公開し、
 それが相手プレイヤーが宣言した種類と異なっていた場合、
 〔攻撃を行った相手キャラクター〕は破棄される。

No.224 Command《大災厄》

変更前
その後、〔全てのプレイヤー〕のライフポイントは5になる。

変更後
その後、〔全てのプレイヤー〕のライフポイントは10になる。

No.300 Command《破滅の呼び声》

変更前
〔あなたの場のカードおよび手札を合わせて5枚〕を選び、ゲームから除外する。
その後、〔相手プレイヤー〕は〔自分の場のカード及び手札を合わせて5枚まで〕を選べるだけ選び、ゲームから除外する。

変更後
〔あなた〕は〔自分の場のカード、手札を合わせて5枚〕を選び、ゲームから除外する。
その後、〔あなたが選んだ相手プレイヤー1人〕は〔自分の場のカード、手札を合わせて5枚〕を選べるだけ選び、ゲームから除外する。
それらのカードが5枚未満の場合、全てを除外する。

No.380 Command《嫉視する夜叉》

変更前
〔このカード〕は、あなたのノードが〔相手プレイヤー〕のノードより
3枚以上少なくなければプレイできない。
目標の〔キャラクター1枚〕を決死状態にする。

変更後
〔このカード〕は、あなたのノードが〔相手プレイヤーのどちらか一人〕のノードより
3枚以上少なくなければプレイできない。
目標の〔キャラクター1枚〕を決死状態にする。

No.403 Character《蒼穹の疾風チーム》

変更前
(自動γ):
 あなたのターン終了時に、あなたの手札が相手プレイヤーの手札より多い場合、
 〔相手プレイヤー〕に3ダメージを与える。

変更後
(自動γ):
 あなたのターン終了時に、あなたのチームの手札の合計枚数が相手チームの手札の合計枚数より多い場合、
 〔相手チーム〕に3ダメージを与える。

No.406 Spell《外力「無限の超高速飛行体」》

変更前
(自動α):
 〔このキャラクター〕はあなたのスペルカード、コマンドカードの効果の対象にならない。

変更後
(自動α):
 〔このキャラクター〕はあなたとパートナーのスペルカード、コマンドカードの効果の対象にならない。

No.412 Character 《知略の幻術チーム》

変更前
(自動γ):
 ターン開始時に、〔全てのプレイヤー〕は〔自分の場のカード1枚〕を選んで破棄する。

変更後
(自動γ):
 〔あなた〕と、〔あなたの次のプレイヤー〕のターン開始時に、〔全てのプレイヤー〕は〔自分の場のカード1枚〕を選んで破棄する。

No.424 Spell《鬼神「鳴動持国天」》

変更前
(自動α):
 〔あなた〕は、ライフポイントが0になっても敗北しない。

【(自動γ):
 〔このキャラクター〕が破棄、または相手プレイヤーの場に移った場合、
 〔このカードの本来のプレイヤー〕は敗北する。】

変更後
(自動α):
 〔あなたのチーム〕は、ライフポイントが0になっても敗北しない。

【(自動γ):
 〔このキャラクター〕が破棄、または相手プレイヤーの場に移った場合、
 〔このカードの本来のプレイヤーのチーム〕は敗北する。】

No.447 Command《蟲の知らせ》

変更前
(自動γ):
 相手プレイヤーのアクティブフェイズ開始時、
 〔このキャラクター〕をアクティブ状態にする。

変更後
(自動γ):
 あなたの次のプレイヤーのアクティブフェイズ開始時、
 〔このキャラクター〕をアクティブ状態にする。

No.459 Command《祇園様の剣》

変更前

(自動γ):
〔このキャラクター〕がアクティブ状態の場合、
〔攻撃を行った相手キャラクター〕に直ちに4ダメージを与える。

変更後

(自動γ):
〔このキャラクター〕がアクティブ状態の場合、
〔あなた〕に〔攻撃を行った相手キャラクター〕に直ちに4ダメージを与える。


コメント

更新お疲れ様です。
質問なのですが「蟲の知らせ」の効果で起きるのはすべての相手プレヤーのターン開始時でいいのでしょうか?それとも「蒼穹の疾風チーム」のように自分の次の相手プレイヤーのターン開始時など制限はあるのでしょうか?

前は更新に気付かず質問していてスイマセンでした。質問したいのですが、「蒼穹の疾風チーム」のバーンダメージは、相手チームに与える事になっていますが、これは、相手のどちらかがカタディを張っている時、相手はカタディの効果を発動できますか?
また、このカードや「奇跡『神の風』」のダメージに「森羅結界」は使えますか?
あと、他のバーン系効果を持つカードは、そのままの記述でよろしいですか?(プレイヤー一人チーム一組?)

スミマセン、「奇跡『神の風』」のダメージはターン開始時でしたね。「森羅結界」むりですね。

ようやく各カードについてルールが安定し始めている中、申し訳ないんですが一つ質問を・・・

(誰も使わないと思いますが)審判「ラストジャッジメント」の効果はタッグ戦でどういった扱いを受けますか?
そのまま文面通りでいくとすると(全ての冥界のキャラクター数)÷2点ダメージが(全てのプレイヤー)に当たるので実質冥界のキャラ数がそのままダメージに繋がりそうなんですが・・・

そういえば、

①「攻撃宣言は、左隣の相手にのみ行える。」

②「『桜観剣(どっちか忘れた)』のダメージ効果は、左隣の相手の場のカードのみ目標に出来る。」

という公式ルールは、今回は不採用ですか?

>>zeroさん
ご指摘ありがとうございます。
検討した結果「蟲の知らせ」ですが「相手プレイヤーの」を「あなたの次のプレイヤーの」に変更となりました。

>>ANIさん
疾風チームによるダメージは森羅結界にて回復する事が可能です。正し自動効果には干渉する事が出来ませんので前もって森羅結界を発動しておく形となります。
また、各バーン系カードの記述はそのままとなります。
最後に「攻撃出来る対象」「楼観剣」についてとなりますが、これはは公式ルールに準拠となります。なので攻撃出来るのは左側のみ、楼観剣の効果対象に選べるのは自分と左隣のプレイヤーの場のみとなります。

>>あいかわさん
ラストジャッジメントはそのままです。
確かに受けるダメージは大きくなっているのですが、ライフポイントも50に増えているので問題無いとの判断になりました。

ありがとうございます~♪あと、相手のノードを参照にする、「難題『燕の子安貝-永命線-』」と、「円環時間」の参照の仕方は、「嫉視する夜叉」と同じでよろしいですか?

「外力『無限の超高速飛行体』」は、味方プレイヤーのスペル、コマンドの効果の対象に出来ますか?

味方の場に輝夜がいても、自分の一弾永琳の戦闘力は変化しませんか?

>>ANIさん
質問、ご指摘ありがとうございます。
①はい、同じ参照方法になります。
②いいえ、自分とパートナーのスペルとコマンドの効果の対象となりません。
  テキスト修正となりますので記事の方にも追記しました。
③パートナーの場はパートナーの場であり自分の場ではありません。なのでパートナーの場にも輝夜が居ない限り一弾永琳の戦闘力は変化しません。

ありがとうございます~♪
そして、連投スマソ(^^;
ルールで「相手プレイヤーを対象とする場合、どちらか一人を選ぶ」とありますが、これだと、「キューカンバー」や「海が割れる日」が記述通りでは、相手Aに攻撃した場合でも、相手Bにドロー強要やデッキ破壊効果を飛ばせる事も可能になりますが、それでよろしいですか?

追加スマソ(^^;
「一弾ゆうかりん」と「豊作『穀物神の約束』」は、記述の変更無しという事でよろしいですか?
攻撃力30とか余裕で届きそうですが…?

>>ANIさん
①いいえ、キューカンバー、海が割れる日共にダメージを与えたプレイヤーのみを参照します。レーヴァティン等も同じです。
②はい、どちらも修正無しです。

返答ありがとうございます~。


よし・・・河童ジャッジメントデッキの構築に移ろう・・・

わかりました。それでは、
①「黒谷ヤマメ」「地上の流星」「館に棲むモノ」「ディゾルブスペル」「美しき慈愛の心」等の、コスト要求や、ドローをさせる相手は、こちらで選ぶ事は出来ますか?また、「美しき慈愛の心」の決死無効の効果は、両方の相手に働きますか?
②「威力偵察」の「カードを公開する相手」と「カードをプレイ出来なくなる相手」は別々に出来ますか?
③相手Aに攻撃している時に「洩矢の鉄の輪」の干渉を封じる効果を、相手Bに使えますか?
④「花鳥風月」や「前鬼後鬼の守護」の効果は、味方ターンの間は、どうなりますか?

>>ANIさん
①「黒谷ヤマメ」「館に棲むモノ」「ディゾルブスペル」「美しき慈愛の心」はコスト要求orドローさせる対象を自分で選ぶことは出来ません。スペルカードをプレイor攻撃or決死状態を無効にされたプレイヤーがコストを払うorドローする事になります。
「地上の流星」の方は相手チームのプレイヤーであればどちらでも手札を破棄する事が出来ます。正し手札を破棄するかどうかは相手チームの判断によるのでこちらから相手を選ぶ事は出来ません。
②いいえ、出来ません。手札を公開したプレイヤーのみカードをプレイ出来なくなる効果の対象となります。
③はい、可能です。「洩矢の鉄の輪」を装備したキャラクターが攻撃する場合、相手チームは攻撃を受けた当事者がブロックする以外の干渉をおこなう事が出来ません。
④は現在主催陣の方で相談中です。申し訳ないのですがもう暫くお待ち下さい。

「黒谷ヤマメ」と「ディゾルブスペル」は一応自分チームのスペルも目標に取れますが、その場合はどうなりますか?

遅くなってすいません・・・。
まずはじめにお詫び致します。前回回答しましたANIさんの質問①についての回答が間違っていました。正しくはルール4に従う形となり「解決時にカードをプレイしたプレイヤーが相手プレイヤーを選択」となります。以後は間違いの無い様気をつけて行きます。ご迷惑をお掛けしてすいませんでした。


>>ANIさん
遅くなってすいません。
先日質問頂きました「花鳥風月」や「前鬼後鬼の守護」の効果が味方ターンの間はどうなるかとの件ですが、両方ともルール4に従う形となります。(前鬼後鬼はパートナーのターン中どちらの効果も発揮しません)

ありがとうございます~♪
よし、これでアレが出来る…!
あと、スミマセン、「桜観剣」に似た発動条件を持つ「アグニシャイン」「セントエルモピラー」「陰陽玉」の効果は、目標に出来る範囲も「桜観剣」と同じですか?(自分or左隣)

スミマセン、「永夜の術」に「次の相手のターンをスキップして」とありますが、それならば、ターンの流れは、
自分→相手Aを飛ばして自分→味方→相手B
ということですか?

>>ANIさん
①いいえ、違います。これについてはルール4を参照下さい。
②こちらはテキスト修正となります。相手B→自分(永夜の術使用)→自分(永夜の術の効果により)→相手A→パートナーとなります。

大変申し訳無いのですが質問に対する回答はこれで一度打ち切りとさせて頂きます。以後は「このカードはこういうルール/テキストにしませんか?」といった意見を募集し、それを元にルールやテキストを詰めていく形を取って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

「空間操作」ですが、いまのままだと、味方にキャラを移すことにより、あまり影響を受けることなく場の展開が出来るので、「チームで合わせて四体」等に変更した方がいいと思います。

>>ANIさん
ご意見ありがとうございます。
主催チームで検討させて頂きました結果空間操作は現状維持となる事になりました。
他にも意見やいい案等ありましたらよろしくお願いします

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://visionhokkaido.blog56.fc2.com/tb.php/30-bfd94eb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«次の記事 | ホーム |  前の記事»

FC2Ad

開催情報

新作情報

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

VISION公式

リンク

最新記事

最新コメント

カテゴリ

連絡先

ふじかぜ/Site/ニクヲ/ミレア

ふじかぜ/Site/ニクヲ/ミレア

連絡、お問い合わせ、
メッセンジャーアドレスはこちら。

でりす:
 remileaskarlet(ユユサマー)hotmail.co.jp

(ユユサマー)を@に変換してください。

IRCチャンネル:
 #VISION札幌交流会
 詳しくはこちら

メッセ登録、
NET対戦申込等歓迎です。
お気軽にどうぞー。

アクセスカウンター

Illusted by もずなっと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。